社労士の仕事内容は?

企業に欠かせない人と言えば、社労士だと思います。
社労士は、行政機関に提出する書類等の作製・提出を依頼者に代わって作製・代行したり、事務代理として帳簿や書類の作成をする事ができるからです。
帳簿などは、会社にとっては経理のすべてが書かれているまさに命ですよね。
それを委任状によって代理で作製する事ができますので、とても重要な役割を担う資格だと思ってよいかと思います。
また、他にも会社と従業員との間のトラブルを円満解決に導いたりするのも社労士の役割です。
企業によっては、専門の社労士をやとっているところもあるかと思います。
社労士は国家資格で、試験に合格したあと2年以上の実務経験を得て、社会保険労務士会連合会に登録されます。